楽天証券でつみたてNISAを始めよう!

2020年5月

お家時間が長い、こんな時にこそ『積立投資』を始めてみませんか?
価格の変動に一喜一憂しない投資

『積立投資』を始めるなら『つみたてNISA』を使わない手はないでしょう!

そして既につみたてNISAを始めようと思われている皆さんは、どの金融機関で口座開設すればいいのか?ということが一番最初の疑問ではないでしょうか?

私のおススメは
楽天証券のつみたてNISA“です。

 

つみたてNISAは楽天証券がとってもお得

おススメの点は大きく3つ

先ず一つ目、なんといっても楽天証券だけがポイントでつみたてNISAができるからです

ネット証券で代表的なSBI証券もポイント投資できますが、つみたてNISAはポイントではできません。

二つ目、投資信託の積立金引き落としは「楽天カード払い」できます。楽天カードは100円につき1ポイントと、他社100円につき0.5ポイントが多い中、ポイント還元率がいいのもおススメの点です。

例えば毎月10,000円の積み立てを楽天カード払いにすれば100ポイント、毎月購入した瞬間に1%の利益確定

運用に関係なく利益が出るなんて凄いです。

更にその1%の利益100ポイント(100円)を積み立てにまわせます。つみたてNISAをして利益、そのポイントを使いまた利益が出れば利益の二重取りです。

三つ目は、投資信託の商品数が多く、SBI証券(20.5.2時点160本)に次いで158本と優れています。

  1. 楽天証券だけがポイントでつみたてNISAができる
  2. 積立金のカード払いで毎月購入金額1%の利益確定
  3. 投資信託の商品数が多い

この3点がおススメの大きな理由です。

他にも楽天銀行と楽天証券でマネーブリッジを設定してポイントアップさせたりと小技がありますが、、
初心者向けではないので省きます。

詳しく知りたい方は、この方のブログ「よこっぴの副業塾」に詳しく載っています。

楽天つみたてNISAの始め方

先ずはNISAのことがよくわかる「楽天つみたてNISA初めてガイド」を開いてみてください。


以下も楽天つみたてNISAサイトの画像使用

NISAにはつみたてNISAとNISAがありますのでどちらが自分に合っているか確認されてから始めてください。

↓↓↓↓こちらのにもつみたてNISAとNISAの違いや、なぜ「積立投資」がいいのかも載せてます。
「つみたてNISA(積立ニーサ)」とは?投資初心者に向いている⁈

つみたてNISAが理解でき始めようと思ったら、先ずはつみたてNISA口座を作ります。

画面にホップアップで「NISA口座申し込みはこちら」というのが出ますので、そこから進んで口座開設申込をしていきます。

入力で気を付けるところ

入力はスマートフォンからがおススメです。
申し込みの際に本人確認書類が必要です。スマホからだとすぐ写メしてアップロードができるからです。

郵送になると開設まで時間がかかります。

 

入力は「楽天証券の口座をお持ちでない方」から、楽天会員であれば入力事項が少なく手済みます。入力でエラーが出やすいところは、住所入力の所です。

※全角16文字以内で入力してください。とあります。
16字超えないようお手本にとらわれず改行して入力してください


また全角、半角も気を付けてください。そしてまれにメールアドレスが拒否されることがあります。その場合は違うアドレスで試しましょう。

口座開設初期設定

申し込み終了したら、早ければ1週間ほどで口座開設初期設定の書類が届きます。

その中に楽天証券ログインの為のID,PWが書かれた書類があります。それを使いスマホからなら、楽天ispeedのアプリを入れマイナンバーの登録ができます。

PWは自分がわかりやすいものに変更してください。
また4桁の暗証番号の登録もあります。商品登録の際必要ですので、忘れないようにしましょう。

初期設定していきます。アンケートの回答を求められますので、深く考えずサクッと入力していってください。

インサイダー取引防止の為、勤務先登録もさせられます。入力全て終わったら口座開設完了です。

ispeed画面は閉じます。ispeedはつみたてNISAをするのに今後は使いません。

つみたてNISAの商品設定はispeedからではできませんので気を付けてください。

つみたてNISAの商品設定は楽天証券サイトからログインして行います。

 

商品設定

楽天証券サイトを開きログインします。

商品設定は画面が見やすいパソコンからがおススメです。
パソコンの場合、サイトの上のバーより「NISA.つみたてNISA」をクリック

 

スマホの場合は分かりにくいのでちょっと説明しておきます。

メニュー⇒「NISA.つみたてNISA」⇒探す⇒ファンド一覧から選ぶ



 

パソコン画面は、NISA.つみたてNISA」⇒ファンドを探す⇒ファンド一覧から選ぶ

ファンド一覧から選ぶ」と「パッケージから選ぶ」がありますが、私は「ファンド一覧から選ぶ」をお勧めします。

ファンド一覧から選ぶ」の方が158本の全ファンドが見れ、ランキングもわかり、勉強にもなり、選ぶ楽しさがあります。
スマホ画面はこのファンド一覧画面が見にくいのでパソコンから見る方がいいです。

ファンド名をクリックするとファンドの内容がわかりますので、信託報酬や運用方針、過去の実績などを見て自分に合ったものを選びましょう。

楽天カード決算、楽天ポイント利用

選べたら☑してカートに入れます。
一括積立注文へ⇒引き落としと金額設定をしていきます。

もちろんここでは楽天カードクレジット決済を選びます。

楽天カードクレジット決済を選ぶと積立のタイミングは毎月1日しか選べません。

カード払いにした時に気を付けないといけないことは、

毎月12日にまでに設定すると翌月1日に積立てられ、翌月27日に引き落とされます。
しかし12日以降になると翌々月になり、設定月の2か月後からしか積み立てが始まらないところです。

これはちょっと残念なところです。カード払いなので仕方ないですが、

 

毎月いくら積み立てるか設定後は、下にスクロールして
ポイント利用設定をします。

設定⇒ポイント利用設定⇒利用する

1ポイントから設定可能です。

積立金のほかに、公共料金や携帯電話、保険料の固定費を楽天カード払いにすると毎月決まったポイントが得られます。固定ポイントが有れば上限も決めやすいです。

私は、「全ての利用可能ポイントを使う」にしています。

例えば毎月積立を1万円して、ポイントからの設定を1,000ポイントとした場合、つみたてNISAでのカード引き落としは9,000円になります。1,000円手出ししなくて済みます。

ポイントで積立すると、仮に年間12,000円運用で損したとしても元はポイントなので落ち込まなくて済みます。

そしてポイントで12,000円の物を買ったとしたら12,000円の価値ですが、もし一年後12,000ポイントが14,000円になったとしたらお金の価値を高められます。

一年と言わず長期で積立投資をし続ければ利益がでる時が来ます。ポイントはお金として使わずにできるだけ投資に使いましょう!

まとめ

楽天証券でつみたてNISAを勧めるのは

何といっても
 1.楽天証券だけがポイントでつみたてNISAができるところ

そして
 2.積立金のカード払いで毎月購入金額1%の利益確定

 3.投資信託の商品数が多い

なのでつみたてNISAは楽天証券がおススメです。

口座申込、スマホからの設定も難しくなく、ネットも見やすいです。早ければ1週間程度で口座開設書類が届きます。そして月の12日までに積立設定できれば、翌月から『積立投資』が始められます。

『積立投資』の成功の鍵は時間、早く始めて長く運用することが一番のリスク回避です。

商品選択は資産全体、ライフプラン、マネープランから考えるといいですが、どれを選んでいいかわからない方は相談ください。

お家時間がある今が始め時です。直ぐに、つみたてNISAを楽天証券で始めましょう!

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